室内段差のつくりかた

シムズ3でも区画を作ったりしてたんですが、4はちょっとやり方が違うみたいでとまどいます。分かったことを少しずつ書いていきます。

*

土台を抜いて、土間とかスキップフロアめいたものを作れるようです。ただ、土台にはドアも窓もアーチもつけられないので、玄関土間とかは難しいみたい。

手順 : 土台の高さを上げる → 土間にしたいところを壁か柵で囲う → 階段取り付け部分は柵にしておく → ハンマーツールで床を削除 → 階段設置
※吹きぬけも同じやり方で作れます。

以下、もう少し詳しく書きます。

  1. 土台付きの部屋一つ。選択ツールで壁をクリックすると白い枠が出ますが、その白枠に囲まれた一塊が部屋一つという設定になっているみたいです。
    skipfloor-1 
  2. 壁かフェンスで部屋を二分割する線をひきます。
    skipfloor-2 
    それぞれの壁をクリックすると、部屋が二つできているのがわかります。
    skipfloor-3 skipfloor-4
  3. あらかじめ、階段の取り付け予定箇所を、壁からフェンスに変更しておきます。階段は、壁を横切って取り付けられないので。
    skipfloor-5
  4. 室内段差をつけるために、床を抜きます。
    てっとり早く、ハンマーツールで抜けますが、別の方法も。
    床を二度クリック → 「階を削除する」 でも抜けます。
    skipfloor-6
    床の抜けた部屋の壁を二度クリックすると、黄色い線がでます。
    この線をクリックすると、「階を作る」コマンドが出て、もう一度床を貼ることができます。
    skipfloor-8
  5. 段差ができたら、フェンスの上から階段を取り付けます。
    適切な位置に階段を置けば、フェンスは非表示になります。
    skipfloor-10 skipfloor-12
    室内段差のできあがり。

このやり方なら、床を抜いた側も”部屋”の設定のままでいられます。
壁をクリックすると、白い枠で囲まれて、部屋になっているのが分かります。
skipfloor-15

もし、壁の一部を削除してしまうと、”部屋”ではなくなります。
壁をクリックしても、白い枠はクリックした壁を縁取るだけ。
skipfloor-16
そして、“部屋”でなくなった瞬間に、天井がひきずられるように消滅します。

屋根をかぶせれば日光は防げますし、穴の開いた天井の上を壁かフェンスで囲って”部屋”を作れば(なんなら壁は削除で床だけ残せばよい)、その部屋の床で、見かけ上、天井は塞がります。
skipfloor-18 skipfloor-19

けど、これからいろいろ拡張が出て、どんな機能が追加されるかわからないし、できるだけ”部屋”の設定は外さないようにしたほうがいいのかなーと思うのです。

段差部分には、フェンスか壁か階段を取り付けるようにしよう。

※”部屋”でいられる条件は、「壁かフェンスで囲まれていること」 もしくは 「床があること」のようです。床を抜いて、その上、壁の一部が欠けたりすると、”部屋”ではなくなります。壁を全て削除しても、床が残っていれば”部屋”のままでいられます。